STANCE(スタンス)でランニングを楽しく!

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ランニングをする時に、シューズやウェアにこだわるのは当たり前ですが、ソックスにも気を使いたいところ。

Nike zoom fly spはアッパー素材がスケスケなので、シューズから見えるソックスの柄にも気を使うと良いかも。

 

そんな時に使いたいソックスが『STANCE』

僕がチョイスしたのは、KIDSサイズ。

ハワイで購入したKIDS STANCEはお値段も$12でお手頃!しかも柄も可愛い!

1枚目の柄はキャンディー柄。

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zoom fly nycモデルに合わせたのはジャングル柄。

 

KIDSサイズは足の小さい僕にはピッタリだし、絶妙な脛あたりの長さ。大人用よりも値段も安い!そして何より履き心地も抜群♪

 

日本国内でも販売されていますが、価格的にはアメリカなどで買うのがやはりらお買い得!

 

ハワイなどに行ったら、スニーカーだけでなく、ソックスも探してみると楽しいですよ〜!!

 

では!

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驚異のスーパードリンク!MAURTEN(モルテン)その凄さとは?!

さて、前回のブログでは109kmのトレイルランニングレースART(阿蘇ラウンドトレイル)でMAURTENをどうして使うに至ったのかの経緯を書きましたが、今回は実際ARTで使ってみてどうだったのかを書きたいと思います。

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ARTでのMAURTEN計画

①スタートから50km地点までは、事前に準備したMAURTEN1.0Lをメインに給水・補給計画を立てる。

②50km地点のエイドからドロップバッグのある66kmのエイドまでは通常補給

③66.6km地点のドロップバッグでMAURTEN320を2袋(1.0L分)再投入

 残りの距離は40kmちょっとだが、ARTの後半パートは前半のほぼ倍時間がかかる

 想定から、行けるところまではMAURTENで引っ張り、あとはジェルなどを持つor

 エイドで充分に補給

と、こんな感じで考えていました。

 

①では、かなりジェルや補給食の量を減らしました。怖かったですが2回のテストの実績から思い切って減らしました。普通、私が50km程度を走るときに持つジェルの量は10個~15個くらい。(45分~1時間に1個想定)それを4個にしました。これも予備的にです。あとはMAGMAをエイド毎に摂るのと、脚攣り対策のショッツ エレクトリックパウダー。

 

結果としては、この50kmはほぼ理想通りでした。50km地点のエイドまで9時間を想定していましたが、8時間10分で走ることができました。

しかし、当日は天気も良く、かなり暑かったことからMAURTENを50km持たせようとケチって飲んで、水分不足とマグネシウム不足で脚攣りが発生してしまいました。

ここはもっとガンガンMAURTENを先に飲みきってしまっても、水分を摂ったほうが良かったんじゃないかと反省です。また、いつもはジェルで補給できるマグネシウムが足りず、予備に持ったショッツ エレクトリックパウダーも数が足りず、ペースを落とさざるを得なかった点も次回の課題です。

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②ではやはり1.0LのMAURTENを補給してエイドを出発したのですが、ロングトレイルでの課題はここからやはりたくさん出てきました。想定ではエイドを出て8~10時間はMAURTEN効果で行けると踏んでいました。

しかしレース後半に入って感じたことは、

・MAURTENを飲んでいるので、空腹感は無いが、満腹感もないので満たされていない感じが常にある。

・エネルギー切れしている感じはないが、加速させることのできるパワーは出ない。

・深夜の単独走では口さみしくなるので何かしら口を動かしたくなる。

・途中でスニッカーズを食べたら一気に元気が出た。

MAURTENだけの摂取だと、血糖値のバク上げ(逆のバク下げもあるが・・・)がないので、キツイ登りなどの時にブーストをかけるには何かしらのジェルや捕食が必要。物理的な満腹感を求めだしてしまうと、やはり固形物を食べることによって満足感を得る以外には体が納得してくれない。

 

要はMAURTENとその他のジェルや捕食をうまく組み合わせることで、ジェルの量を減らし、軽くできる利点を保ちながらも、MAURTENを活用できるのではないでしょうか。

 

ロングトレイルだと様々な要素が絡み合ってくるので、どんな状況にも対応できる給水、捕食計画が必要だと感じました。でも50kmくらいのトレイルレースであれば、MAURTENを最大限活用して、ジェルもほぼ持たずに軽量化することができるように思います。

 

今後MAURTENをレースで投入される方は、このブログを参考にして頂きつつも、レース前に必ず何度かテストして、MAURTEN単独でどうなのかを理解した上で使用されるのを強くオススメします。

間違ってもぶっつけ本番での使用は避けてくださいね。効果的に使えばパフォーマンスを最大限に上げることが出来るんではないかと思います。

ご利用は計画的に!

 

では!

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驚異のスーパードリンク MAURTEN(モルテン)

さて、100km超のランニング大会を考えた時に補給計画はとにかく重要になります。トレイルランニングだとエイドとエイドの感覚が10km〜15km、長いと20km以上があたりまえなので、ことさら補給計画は重要になります。

 

先日のART(阿蘇ラウンドトレイル)では今話題のスーパードリンクMAURTEN(モルテン)を投入しました!

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MAURTENの詳細は下記を見てください。

スポーツドリンクの革命 - 持久力系スポーツのための高濃度炭水化物飲料|Maurten - モルテン

ラソン選手ではキプチョゲやキプサング、サッカーではレアルマドリーなど、多くのプロスポーツ選手が使用しています。

 

さて、このMAURTEN何が凄いのか、簡単に言うと!(あくまで感覚的にわかりやすく書きます)

500mlの水に対して、1袋を溶かして使用するのですが、DRINK MIX320の場合、80gの炭水化物が摂取できます。この炭水化物、スポーツをする上で重要なエネルギーになりますよね。MAURTENは水分補給と同時にエネルギー補給ができるのです。

そして通常のジェルだと、例えばアスリチューンは1個で炭水化物は8.0gです。と言うことは10個分に相当するわけです。

これまで水分、ジェル別々に考えていたのが、このMAURTENを持つだけでいいんです。なので、ジェル10個相当をMAURTEN1袋500mlに置き換えることができます。

 

阿蘇までの練習で事前に2回テストをしました。

初めてMAURTENを使った時は約25kmのトレイルで行動時間約4時間半、補給したのはMAURTEN500mlと麦茶500ml、それと予備的に持っていたアミノバイタル アミノショット1個。これだけでお腹も空くことなく山を走ることができました。

2回目のテストは箱根外輪山50km。スタート時にMAURTEN2袋で1.0L持ってスタート。500mlあたり約4時間〜5時間エネルギーが持つ計算で10時間近くMAURTENのみで活動できました。

この2回のテストで、阿蘇ではドロップバッグまでの66kmをモルテン1.0Lで補給はエイドメインで考え、後半の40kmはモルテン1.0Lを摂りつつ、ある程度の補給食を自分でも持つようにと考えました。

 

と言うことで、実際阿蘇でどうだったのかは次回のブログで書きたいと思います。

では!

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壮絶後半戦!阿蘇ラウンドトレイル2018 vol.3

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さてさて、バタバタしていてART(阿蘇ラウンドトレイル)の完結編ブログアップが遅くなってしまいました。

 

ゴールまでの後半戦!もう半分は過ぎているとは言え、ここからの42kmが本当にキツイ!

ドロップバッグのある高森町町民体育館は66.6km地点。ここへはまだまだ明るいうちに到着することができました。

着替え、歯磨き、ヘッドライトの準備、そしてここではニューハレの芥田さんに攣っている太ももへテーピングをしてもらいました。

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後半戦のジェルやドリンクの準備をして40分も休憩しちゃいました。

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今回のレースの鍵となる一つのこのモルテン。また別途ブログで書きます。

 

そんなこんなで、高森を出発!

ここからナイトトレイルに移行していくのですが、気持ちを切り替えて一人で山を登って行きます。

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この景色を見て、明るいうちに行けるところまで頑張ろとギアを上げました!

 

が、やはりここからがキツイ!!

ナイトトレイルで一人は精神的にキツイし、コースも何度かロスト…

真っ暗闇なので今回も写真はありません!

 

天気予報では午後から雨の予報が、午前9時になるとの情報、そして最後のエイドの地蔵峠エイドの情報だと明け方4時くらいから雨になるとの情報も。

雨が強くなる前になんとかゴールしたいと思うものの、後半から右膝裏に痛みが出てきており、下りもあまり走れない状況に。

それでもなんとか俵山まで頑張ると…

俵山手前の下りが泥濘みロープで降りても危険な状況に。100mくらいの下りをロープを使って一人一人降りて行きます。僕が通過した時はまだ待ちは無く、そのタイミングで一緒にいた数人が声を掛け合い降りている感じでした。

そして、最後の大ボス俵山。

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横殴りの雨で景色も何も見えません。

その後もドロドロの下りを何度も転びながら下ります。

 

そして…

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ついにゴール!!!

タイムは24時間25分。目標としていた24時間切りは叶いませんでしたが、昨年のタイムから2時間30分以上の短縮。

ゴール後はカレーを食べて、仲間が戻るのを待ちました。

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前半の50kmは約8時間、後半50kmはその倍の16時間かかりました。

今回も阿蘇雄大な景色を楽しみつつ、後半は苦しみ、なんとか完走することができました。

 

去年よりも大幅にタイムを更新できたとは言え、前半の脚攣りから後半の脚の売り切れ、補給計画まで、まだまだ課題が山積み!

でも、この課題を解決できればまだまだタイム更新は可能だと前向きに捉えています。

来年もUTMFが落選だったら、3年連続で出場したいと思います。

でも100マイラーにもなりたい!!

装備へんに続く

 

 

 

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灼熱絶景!阿蘇ラウンドトレイル2018 vol.2

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熊本を満喫し、夜22時に就寝。

今回はスタートが前回の阿蘇西小学校から大阿蘇環境センター未来館になりました。で、レンタカーは阿蘇ファームランドへ停めないの行けないので、朝は3:30に起床し、支度と朝ごはんを済ませファームランドへ(車で20分くらい)。そこからシャトルバスに乗り換えて、スタート会場の大阿蘇環境センター未来館へ(約15分)。

会場には5:30頃到着。手荷物預けの締め切りは6:25なのでゆっくりレースへ向かう気持ちを整えることができました。

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スタート前に会場にはくまもんが来てくれて、くまもん体操を踊っていました!

 

7:00 いよいよスタート!!

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109kmの長い旅が始まりました!!

朝から快晴で、さすがに5時6時くらいは寒かったですが、スタートの7時にはノースリーブでも問題なし!

コースはスタートしてしばらくはロードですが、すぐに石畳の登りに入ります。

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今回は4月に毎週山に行けたこと、怪我もなかった、体重を4kg落としたことで快調に登って行けます。

が、朝7時の時点で暑い!!

ここからドロップバッグのある高森体育館まではほぼ牧野とロード。そう、炎天下の灼熱トレイルの始まりでした。

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しかし、阿蘇の景色は壮大です。

去年も同じ場所を走っていますが、やっぱりここは最高!!

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かなり順調に進んで行き、エイドステーション1のはな阿蘇美には当初の予定よりもかなり早く到着!

今年も妻の実家の家族が応援に来てくれました!!

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身近な人たちが応援してくれているとホーム感が出て、俄然やる気になります!

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だご汁うまーーー

さぁ、はな阿蘇美を出ると前半のメインパートの大観峰登りとなります。

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壁のような断崖を登っていきます!

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登り切ると雄大阿蘇山を右手に見つつ、気持ち良く走れる牧野が広がっています。

それにしても日陰ないでしょ?暑い…

そうこしているうちに国造神社エイドに到着。

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頭から水を被って、水をガブ飲みして、エイドのイチゴ、バナナ、オレンジもたくさん食べました!

それと高菜おにぎりも美味しかったな!

しかし、このあたりから水分不足、マグネシウム不足で足が攣り始めていて、なかなかペースを上げることができずにいました。なので、積極的に水分を取り、塩分を摂取してなんとか乗り切ろうと試行錯誤。

50キロ地点にはすずらん公園休憩所エイドがありますが、このエイドに着く前に、喉の渇きからようやくみつけた自販機でアクエリアスを買い、ガブ飲みしました。そのくらい暑さとの戦いがありました。

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すずらん公園休憩所エイドでは去年と同じく、蕎麦を食べることができました!蕎麦つゆの出汁と塩分が沁みました!!

ここでも頭から水浴び!腕も脚も冷やします。

50キロ地点でタイムは去年よりも1時間も早く到着することができました。

さぁ、次はドロップバッグのある高森町町民体育館です。この区間も最高な景色が見ることができました!

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根子岳をバックに!

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空の青と山の緑が感動するくらい美しいです。

ここでは途中から女性ランナーさんとおしゃべりをしながら並走させていただき、一人だと歩くであろうロード区間も頑張って走ることができました。

かくして前半ご褒美区間は終わりを告げ、修行の後半パートへの入り口、高森町町民体育館へ到着するのでした。

 

vol.3へつづく

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熊本満喫!阿蘇ラウンドトレイル 2018 vol.1

昨年2017年5月に第1回大会が実施された阿蘇ラウンドトレイルに2年連続で出場してきました。

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昨年はエントリー開始が大会直前だったこともあり参加者数が300名に満たない大会だったのに、今回は、な、な、なんと!定員600名がエントリー開始30分で終了すると言う大人気大会に!(このブログを読んでエントリー決めてくれた方とかいますかね?笑)

100kmトレイル初挑戦!阿蘇ラウンドトレイル vol.1 - 川崎ではたらくパパのブログ

絶景!阿蘇ラウンドトレイル vol.2 - 川崎ではたらくパパのブログ

栄光のゴールまで 阿蘇ラウンドトレイル vol.3 - 川崎ではたらくパパのブログ

検証!阿蘇ラウンドトレイル - 川崎ではたらくパパのブログ

 

さて、レースプロフィールからおさらい。

距離 109km 累積標高+5000D 制限時間29時間

定員は600名で、今年からはハーフ(43km)も新設され、定員は300名。

熊本県阿蘇市、高森町、南阿蘇村、西原村の4つの自治体を跨ぎ阿蘇山の外輪山を巡る大会です。

 

今年は朝8時の飛行機で羽田を出発。

10時過ぎに阿蘇熊本空港に到着し、レンタカーを借りて、そこからまずは熊本市を目指しました。

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富士山の真上を通過♪

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飛行機からは根子岳阿蘇山、草千里もクッキリ見え、翌日この大自然の中を走ると思うとワクワクしました!

 

熊本市に着いたら、まずは腹ごしらえ。

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阿蘇の名物でもある赤牛。その赤牛丼をあか牛ダイニングyoka-yokaで食べました!

いやー美味かった♪

 

その後は熊本城へ。

2016年の大震災から2年が経ちますが、熊本城もまだまだ再建には時間がかかるようです。

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石垣を含めた再建までには20年近くを要するようです。

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加藤神社で清正公に完走祈願のお参り。

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九州と言ったらブラックモンブラン!あまおう苺味美味しかった!!

 

熊本市内での観光を終え、一路大会会場となる阿蘇へ!この道すがらでもまだまだ多くの道路が工事中でした。

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今回から前日受付の会場が、はな阿蘇美に。

会場では装備品のチェックをまずは受けます。ここでは口蹄疫対策として、シューズをちゃんと洗ってあるかチェックをされます。もちろん再試ナシの一発OK!

その後、選手受付。

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からの15時からは第2回目のブリーフィング。

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フイナムランニングクラブのメンバーも!

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ブリーフィングを終え、時間もあったのでその後はまたまた完走祈願をする為に、阿蘇神社へ!

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こちらも震災で倒壊してしまった楼門、拝殿はこれから再建。仮設の参拝所で翌日の完走祈願!

その後は早めの夕飯へ!

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高菜めし、だご汁でエナジーチャージ!!

そして!!

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馬力をつける為に馬刺し!!ウマー!!!!

 

そんなこんなで、熊本、阿蘇を満喫して、翌日に備えて22時に就寝しました。

 

レース編へ続く。

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悲報 伊丹空港アメックス レストランクーポン終了!

前回(2月)のブログで、伊丹空港のアメックスカウンターでカードとその日の搭乗券を提示すると貰えるレストランクーポンを紹介したのですが…

 

な、な、なんと3月31日をもって終了となってしまいます。。

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私は先週末に大阪出張があったのですが、残りの3月はもう出張がないため、3/1-2の出張での利用が最後となりました。

3/2の羽田への戻りの際には551でラストの豚まん&生ビールを堪能してきました。

 

また、何かサービスが始まってくれたら嬉しいのですが。涙

 

それでは!