栄光のゴールまで 阿蘇ラウンドトレイル vol.3

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絶景と共に駆け抜けた前半戦、ここまでは急登もあるものの走れるコースだった。

 

おおよそコースの半分の地点にある、すずらん公園休憩所(50.7km地点)に到着したのはレースから9時間ほど経った午後4時過ぎ。ここでは会社の九州のメンバーが応援に駆けつけてくれていた。(写真撮り忘れた…涙)

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それもあってここでは少し長めに休憩。

波野そばも美味しかった!

エイドを出たのは16:40過ぎ。(30分近くエイドにいた…)

いよいよ後半戦。この次はデポのある66.6km地点の高森町町民体育館を目指す。

このくらいの距離になってくると、エイドとエイドの間が16km近くあるのがとても長く感じてくる。

でも、そんな気持ちも目の前に広がる景色が忘れさせてくれるのがこの大会の素晴らしさ!

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思わずこの景色には足を止め、妻と娘に景色を見せようとFaceTimeなんかをしてしまった。

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60kmを過ぎたくらいで陽も沈み始めてきた。

高森の体育館へは暗くなるまでには着きたいと、ここは頑張って走った。

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どこまでも広く、蒼く、長閑な阿蘇の景色。

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少しずつ暗くなって行く中で先を目指す。

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高森町町民体育館に着いた時には19時を回っていたが、さすが九州!まだ明るくてホッとした。

 

デポでは着替えをし、後半戦の食料をザックに補充し、ヘッドライトを準備。高森町町民体育館を出る頃にはあたりはすっかり暗くなり、ここから始まるナイトトレイルにワクワクしつつも、大会を通して朝まで走るのは初めての経験なのでかなりの不安もあった。

町民体育館から次のエイドのある高森峠までは9.4kmしかいのだが、ここが最難関のセクションだった。夜になりペースが落ちることは想定はしていたが、ここのセクションはほぼ歩きになってしまった。途中、壁のような急登があり、かつ前日の雨でトレイルはぬかるみ、コース脇の藁を必死になって掴みながらでないと、登ることができないほどだった。結果10km満たない距離に3時間半を要してしまった。

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高森峠に着いたのは夜の23時過ぎ。

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くまモンに癒された!

高森峠を出ると、残りは約30km。しかし、ここからも細かいアップダウンの連続での上り基調。感覚的にはずーっと登らされてるイメージ。

時計も12時を過ぎ日付が変わるとあたりは霧に包まれ、気温もグッと下がりました。

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第6エイドの清水峠を過ぎると、時間は深夜2時過ぎ。真っ暗闇の中、疲れと眠気で朦朧としてきます。明け方4時過ぎ。空が白み始めた頃、僕は自分の照らしているライトの影が動物に見え、ハッとして、これはもう寝ないと前に進めないと思い、携帯のアラームを5分後にセットし、倒れこむようにコース脇の茂みに寝転がりました。次の瞬間には携帯のアラームがなっていて、ほんの数秒に感じられました…

が、これでかなりスッキリ!残りはあと20kmもないので、頑張ろうとまた走り始めました!

 

そして、最終エイドの地蔵峠に到着!あと残すは10km!気合を入れ直してラストスパート!

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が、最後の最後が一番キツイ!!

ラスボスの俵山。距離はすでに100kmを超えていて、その先にこのコース一番の急登が待っています。その俵山に着くまでにも山を3つほど越え…

しかも下りはドロドロで、滑り台状態。

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そして、俵山頂上!

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写真は後半の道中を長く一緒に走った、地元熊本のランナーさん。

あとは下るだけー!が、ラストの下りもキツくてなかなか下れない…

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この山の下にゴールが!!

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そしてゴール!!!

ついに108.7kmを走り切りました!

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いやー、長かった!

24時間30分でのゴールを目標にしていましたが、結果は26時間54分。反省するところは多々ありますが、ただただ完走できて良かった!

 

道中はひたすらこの大会にエントリーした事を後悔しながら、もうら100kmなんて絶対走らないと思い続けていたのが、ゴールをしてみるとなんだかすべて良い思い出に昇華されている…

 

これでトレイルランナーとしての階段をまた一つ上がれたような気がします。

さて、秋はどこのレースに出ようかな〜。

 

番外編につづく

 

 

 

絶景!阿蘇ラウンドトレイル vol.2

無事に前日受付を終え、早々に就寝をした5/12(金)でしたが、レース当日は4:30起床で始まりました。

 

ここで阿蘇ラウンドトレイルの概要を説明しておきます。

距離108.7km 累積標高(+)6000mトレイル率 約80%

最高地点 1226m 最低地点 299

阿蘇西小学校をスタートし、阿蘇山カルデラ外輪山をグルリと約1周して俵山交流館 萌の里でゴールをする108.7kmの旅となります。

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高低差図では前半のアップダウンを乗り切れば、後半はイージーなんじゃないかという感じですが、それは大間違いだということをコース後半では思い知らされることに…

 

朝6:00過ぎには会場に到着し、7:00のスタートを待ちます。心配していた雨も止み、暑くなる予感!

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スタート前にいろんな方々と記念撮影!

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そして、いよいよ長い長い旅がスタート!

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スタートしてしばらくはロード。キロ6分くらいのペースで落ち着いて入ります。

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その後はいよいよ登山道なのですが、まずは石畳が続きます。

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雨で濡れた石畳はやっかい…

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石畳の登りを抜けると、ここから阿蘇の雄大な景色を味わえる牧野を走ることになります。

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この景色は阿蘇だから見ることのできる景色ですね。本当に絶景!

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道中、地震の影響で崩壊したであろう登山道をいくつも通りました。

最初のウォーターステーションまでは18.7km。この頃には陽もかなり高くなり、気温が上昇してきました。

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ウォーターステーションを過ぎると、次は1つ目のエイドステーションのはな阿蘇美に到着。

ここでは妻のお母さん、叔父さん、叔母さん、従姉妹が応援に駆けつけてくれて、私設エイドを展開してくれました!そう、義母は南阿蘇の生まれで、親戚もみんな南阿蘇と言う、なんだかホームを走ってる感じがしました。

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このエイドを過ぎるといよいよコースは大観峰を目指します。

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待ち構えていたのは大観峰を一気に登る急登。

そして…

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目の前に広がるカルデラ阿蘇五岳の絶景!!

観光で来て見た時も感動しましたが、下から自分の脚で登ってきて見た景色は、また格別!

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ここからしばらくは気持ちの良い牧野をひた走ります。

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しばらく行くと、2つ目のエイドステーション古城6区公民館に到着。この頃には気温はかなり高くなっていて、エイドにあるホースで水を頭から被り冷却。

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義母にもらったかしわ飯のおにぎりが美味しかった!!

休憩もほどほどにしてエイドを出発。ここまでほぼ自分の予定したタイムシート通り。

何と言っても牧野を走るのが気持ち良い!

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阿蘇の雄大な自然を感じながらコースは後半戦へと続いていきます。

 

vol.3へつづく

 

 

100kmトレイル初挑戦!阿蘇ラウンドトレイル vol.1

昨年のRUN+TRAILで阿蘇ラウンドトレイルの記事を読んだ僕はその雄大さに必ずこの大会には出て見たい!と漠然と思っていました。

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その後、熊本阿蘇は震災に見舞われ、多くの方々が被災、阿蘇の観光名所でもある阿蘇神社は倒壊、北阿蘇と南阿蘇をつなぐ生活のために必要な道路である阿蘇大橋も崩落などなど、甚大な被害を受けました。

 

今年の目標として100kmトレイルに出て見たいと言う気持ちはあったのですが、どの大会とは決めていなかったところ、2月(?)に阿蘇ラウンドトレイルの開催が発表され、迷うことなくエントリーをしました。

 

佐賀での出張を終えた僕は5/11(木)は博多に滞在し、5/12(金)の受付にはJR博多駅から熊本駅熊本駅からは空港シャトルで熊本空港へ移動し、そこから大会専用シャトルバスで会場となる阿蘇体育館へ向かいました。

博多を出た時は小雨だったのが、阿蘇に着いた頃には土砂降り…スタートとなる翌日の昼前まで雨が続く予報となっていました。

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受付ではまず装備チェック。必携品と口蹄疫対策として、シューズの裏を洗っているかどうかのチェックもありました。

その後はブリーフィングでコース説明などを受けました。

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ブリーフィング後、軽食が出たウェルカムパーティーもありました。

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そのあとは宿泊先のある内牧温泉でラーメンでカーボローディング!

早々に宿に帰り、翌日の準備に取りかかりました。

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ウェア、補給食、水、ライト、デポに預けるものなど入念にチェックして準備。

翌日は朝4:45に目覚ましをセットし、22:00過ぎには就寝をしました。

 

vol.2に続く

 

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やっぱり東京マラソンは最高だった!後編

さて、なんとかスタートブロックにたどり着き、スタートを迎えた東京マラソン

 

今回はCブロックからのスタート。

スタートラインを切るまでの所要時間は3〜4分ほどでした。コースは都庁前をスタートし、西新宿を抜けると新宿駅大ガード下をくぐり、歌舞伎町前を駆け抜け、靖国通りを下っていきます。

曙橋の3kmを過ぎると、今日の応援団の1発目!

妻、娘、両親、妻の妹夫妻が待ち受けてくれていました!

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今回の応援の為に妻の妹が作ってくれた特製うちわでの応援!

無事に会うことができリラックスしてペースを刻みます。今回の目標はサブ3.5。イーブンペースで4分58秒で42.195kmを走る予定です。

下りのこのセクションは4分40秒くらいで走っていたのですが、序盤から余裕は少しもありませんでした。

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その後、順調に神田ではRUNARXの応援団、大手町ではathletics tokyoメンバーの応援、そしてフイナム ランニングクラブ♡メンバーの応援をしっかりと受けてレースは進みます。

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なかなか調子の良さも感じられずレースは中盤に差し掛かると、新コースは蔵前の交差点から清澄白河門前仲町でハーフを迎えます。

 

この頃には集中力が切れはじめ、2分ほど前を走っていたつもりが、いつの間にかサブ3.5のペーサーに抜かれてしまいました。

コースは日本橋を抜け、銀座の和光ビルを曲がると30km地点。あと12km!

と、ここで大阪国際女子マラソン明けのATメンバーカトさんに背中をポンと押される…

カトさんは今日は楽しんで走るということで、一旦は浅草で泣いたのですが、また抜き返され…ようするにペースが徐々に落ち始めていたという事。

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カトさんに引っ張ってもらい、なんとか品川の折り返し…

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頑張ってるつもりだけどペースは上がらない…

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フイナムRCのメンバーの応援にも、もうヘロヘロ…

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丸の内へ戻って来て、3時間30分までもうあとわずか…最後の力を振り絞って走る、走る、走る!

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最後のゴール前は足が千切れてもいいやと思うくらいダッシュ!

 

そして…

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ゴール!!!!

タイムは?

タイムは??

ランナーズアップデートを見るカトさん…

あーーーーーーー

3:30:01

なんてこった…

3時間30分まであと1秒、サブ3.5まで正確にはあと2秒。。

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頑張ってたつもりのラスト2kmもキロ5,30かかっているという失速っぷり。。

しかしながら2015年の横浜マラソンでの3:35:57を5分56秒更新するPBではありました。

終わって見るとアッという間の東京マラソンでした。

そしてメダルとタオルを貰い、着替えをして家族と合流!

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フルマラソンで断裂した筋繊維を焼肉で修復!

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こんなサプライズまで頂き、叙々苑さんありがとうございました!

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全国各地のマラソン大会を走って来ましたが、やっぱり東京マラソンは最高ですね!

また来年も走りたい!!!!

 

やっぱり東京マラソンは最高だった!前編

初マラソンだった2008年以来、8年振りの当選で東京マラソンを走ってきました!

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目標タイムはサブ3.5!つまり3時間30分切り。

PBは2015年の横浜マラソンでの3時間35分57秒だったので6分を縮める感じ。(ちなみに横浜マラソンはコースが短かったとミソがつくことに…)

 

東京マラソンは11回目の今回からコースが変更になり、これまで35km以降のキツイ佃大橋が無くなり清澄白河門前仲町を経由し、東京駅前でゴールすると言うなんとも魅力的なコース!

しかも前半10kmはゆるやかな下りで、以降はほぼフラットと高速コースに。

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当日の朝は4:30に起きて、自宅近くの松屋でガッツリ朝ごはんを食べました。

https://www.instagram.com/p/BQ7-oflA3ep/

tomorrow!!#TOKYOMARATHON 2017.いよいよ、明日は東京マラソン!9:10 STARTベスト更新を目指して頑張ります!!目標sub3.5🏃.#東京マラソン#athleticstokyo #runarxrunningcompany #ルナークス #日本 #japan #runjapan #runtokyo #trailrunning #trailrun #trailrunner #nike #oakley #neutralworks #thenorthface #トレイルランニング #トレイルラン #トレイルランナー #run #runner #running #ラン #ランニング #ランナー #走るひと #igランナーズ #アミノバイタル #aminovital

7:00過ぎに新宿駅に到着し、地元川口のRUNARXのメンバーと待ち合わせをし、スタート会場の都庁前へ。

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スタート会場の都庁前はスタートブロックによって入場ゲートが決められており、2020東京オリンピックを想定してか、スタートエリアへの入場チェックがありました。

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EXPOで手首に巻いたシールは機械で入場チェック。

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空港のようなゲートと手荷物チェックを受けてようやく入場完了!

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多くの友人、知人に会えるのも東京マラソンの魅力の一つですよね。

そんなこんなで、手荷物を預け…スタートの整列の前にトイレへ…

しかし長蛇の列!!スタートブロックの締切まであと10分。締め切られると自分のブロックからはスタートできず、最後尾に回されるんです。

ヤバい、ヤバい、ヤバイよ〜

と、なんとか2分前にトイレを済ませて指定のCブロックへ。(Cブロックのほぼ最後尾)

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そこでも偶然にRUNARXのメンバーと遭遇!

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もうすぐスタート!!

ワクワク!!!

 

小池百合子東京都知事によるスタートの号砲で東京マラソンがスタートするのでありました!

 

後半に続く

 

【the northface】 Hybrid Alpha Hoodie

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THE NORTH FACEのHybid Alpha Hoodieです。

先日参加した72kmのトレイルランニングの大会IZU TRAIL JOURNEYの防寒の為に購入しました。

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このハイブリット アルファ フーディーにはポーラテックのフリースを使用していて、お腹周りの前身頃にはポーラーテッアルファと言う高機能素材を使用し、前面からの冷気などから体の冷えを防いでくれます。お腹の弱い自分にはピッタリなアイテム!

そのほかの部分はポーラテックのパワーグリッドを使用していて着心地も良く、汗をかいても保温性、通気性を保ってくれるので体を冷やすことがありません。

 

と言うことで、ITJのナイトトレイルではこのハイブリット アルファ フーディーをストライクジャケットの下に着込んでゴールを目指しました。

 

これからの季節のナイトランにも大活躍してくれそうです。

 

では!

まさにJourney!伊豆半島を縦断72kmの旅【後編】

今年最後の大一番、IZU TRAIL JOURNEYを翌日に控え、フイナム ランニングクラブ♡のメンバーは23時30分に就寝。

 

そして朝4時起床!!

起きてすぐに宿で作ってくれてあった朝ご飯のお弁当を食べる!

宿には他にも大会に参加する選手が宿泊していて、みんなの為にチャーターバスを用意してくれました。

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レース準備をして、いざ出発!

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スタート会場の新松崎港にはもう選手がたくさん!

否が応でもテンションが上がる!!

各自荷物をトラックに預け、再集合。

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これから初めての70kmのレースに臨むと思うと、不安と期待が入り混じります。

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スタート会場でもルナークス仲間の加藤さんといずみんとパシャリ!(いずみんはこのレース女子総合20位…マジ速い…)

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そんなこんなで、朝6:00にスタート!

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初めの数キロはロードの上り。

約1500人の選手が一斉にスタートだから序盤は大混雑。HRCのメンバーも各々のペースで進みます。

ほどなくして登山道の入り口に着くとやはり渋滞が。

 

ここからしばらく写真も撮らずにもくもくと走ります。W1でジェルを補給していたらHRC女子最速の223さんにサクッと抜かれます。

A1エイドでは補給とトイレ。

ここの桜餅が美味しかった!で、あれ?榎本部長が後からエイドに来た。ペース早すぎたかな?

 

エイドを出て暫く上り。このくらいから体が重くなって全く走れなくなる。(まだ30kmくらい)

まだまだ先は長いから気にしないようにして頑張るが、シューズの中で足が擦れて痛みも出て来たので、途中で止まってバンドエイドとテーピングテープで応急処置。

そのうち後ろを走っていたmarkの海達くんに抜かれ、そして榎本さんにも抜かれる。

まぁ、榎本さんはハセツネも完走している謂わばトレイルの先輩、無理せず自分のペースで行こうと思い、もくもくと進みます。

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そのうち稜線にでると目の前に景色が広がります。

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うん!なんか伊豆を走ってる感じがしてきた!

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幸いにもこの日は天気が良かった!

でも寒い!!

そうこうしているうちに、副部長の山本さんに抜かれた!

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A2ではうどんを食べる!美味し〜!!!

そしてあんぱんも5個くらい食べちゃいました。

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その後しばらく山本さんと並走するも、下りの渋滞に巻き込まれ、いつしか山本さんは先に…

この頃になるともう午後3時を過ぎ、陽も傾き始めます。

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山と海と太陽!

なんだこの景色は!!

そして最終エイドのA3へ到着。

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A3では前日に受付会場で会ったケンタくんがエイドのボラをやっていました。こう言う時に知ってる人に会えると元気が出るんだよなぁ。。

ここでも猪汁を食べて、オレンジもたくさん食べて補給。そして陽も沈みかけきたのでミドルレイヤーをジャケットの中に着込み、レインパンツも履きました。頭にはヘッドライトも装着!

ナイトトレイルに向けて万全の体制(ここのエイド20分くらいいた…)でフィニッシュの修善寺に向けて旅立ちます。

 

この後見た景色は、前日鏑木さんが言っていたまさにロマンを感じる景色ばかりでした!

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達磨山から見た駿河湾に沈む夕陽。

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そして陽が沈むと言うことは、ここからナイトトレイルが始まるわけです。

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この頃から昼間は姿を現さなかった富士山が眼前に広がるのです。

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静岡県民ですが、富士山はやっぱり特別ですね。

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目の前の景色が陽が沈んでいくことで、どんどん色を変えて行くのには感動しました!

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この写真、夜景なんです!

三島や沼津の町の夜景と夜に浮かぶ富士山。

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ここからはヘッドライトを点け、そして手にもライトを持ち二刀流で夜のトレイルを突き進みます。

 私はこの大会がナイトトレイル初体験でしたが、ライト二刀流のお陰でそこまでペースを落とさずにナイトセクションも走りきることができました。

トレイルを抜けると、約2.5kmの修善寺の街のロード。最後は止まることなく走りきりゴール!

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タイムは13時間5分。

目標としていた12時間40分には25分届きませんでしたが、初の70kmオーバーかつ、ナイトトレイルだったので完走できて一安心。。

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今回参加したHRCメンバーも全員完走!

みんなでパシャリ!

 

帰りは伊豆箱根鉄道と新幹線でみんなでワイワイとビールを飲みながら帰りました!

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いやー、レースだけじゃなくて行き帰り含めて、大人数で参加した今大会。ホント楽しかったです。

 

さてさて来年はどの大会に出ようかな〜

100kmを目指そうかな〜とも。

でも腸脛靭帯がヤバイので治してから考えます。

 

では!